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月刊 海洋 (通番441〜609 / *カラー版


2021年8月号
特集号
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「日本周辺を中心とした現業海洋システムの最先端」
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1.広瀬成章・大石 俊・黒田 寛・山中吾郎
総論 : 日本周辺を中心とした現業海洋システムの最先端
2.藤井陽介
国際共同研究プログラムOceanPredictについて
3.黒田 寛・谷内由貴子・葛西広海・中野渡拓也・瀬藤 聡
高解像度沿岸海況予測システムがもたらす海況把握の変革とその事例
4.浅井博明・檜垣将和・平原幹俊・今泉孝男・碓氷典久・坂本 圭・広瀬成章
気象庁現業海洋データ同化・予測システムの更新
5.福田義和・吉田久美・桜井敏之・峯宏太郎・山根彩子
新たな気象庁現業海況監視予測システムのプロダクトについて
6.山中吾郎・広瀬成章・坂本 圭・碓氷典久・高野洋雄
JPNシステムによる海洋情報の利活用
7.坂本 圭・中野英之・浦川昇吾・豊田隆寛・辻野博之・山中吾郎
日本沿岸海況監視予測システムを利用した湾スケール・モデルの機動的開発
8.兼田淳史・岩崎俊祐
福井県沿岸における海況情報システムの活用
9.村上 浩
衛星観測による海洋環境情報
−「しきさい」「しずく」で観測された2020年の日本周辺海域−

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筆者 : 1. 気象研・理研・水産資源研, 2. 気象研, 3. 水産資源研, 4. 気象庁・気象研,
5. 気象庁, 6. 気象研, 7. 気象研, 8. 福井県立大・福井県水試, 9. JAXA

2021年7月号
特集号
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「日本海研究の最前線」
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1.千手智晴・川口悠介
総論 : 日本海研究の最前線
2.熊本雄一郎
日本海底層水中の溶存酸素濃度の時間変動
3.荒巻能史
日本海の放射性炭素の分布
4.山脇信博・筒井英人・桑野和可・生熊みどり・合澤 格・保科草太・木下 宰・
森井康宏
日本海に分布を拡大したPolycheira rufescens(ムラサキクルマナマコ)
5.川口悠介・矢部いつか・和川 拓
日本海,対馬暖流フロント域での集中観測シリーズ「FATO」について
6.矢部いつか・川口悠介・和川 拓・藤尾伸三
対馬暖流の流路とその変動−流路抽出アルゴリズムの開発−
7.井桁庸介・久賀みづき・広瀬直毅・Alexander Yankovsky・和川拓・福留研一・
兼田淳史・池田 怜・辻 俊宏
富山トラフ上における対馬暖流沿岸分枝の流路遷移の経年変化について
8.和川 拓・川口悠介・井桁庸介・本多直人・奥西 武
水中グライダーによる対馬暖流の海洋物理構造の観測
9.酒井秋絵・千手智晴
日本海長期観測定点PM5における深層流の特徴
10.兼田淳史・岩崎俊祐
若狭湾およびその沖合域の海況情報の高度化にむけた取り組み

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筆者 : 1. 九大・東大, 2. JAMSTEC, 3. 環境研, 4. 長崎大・宇久井海と森の自然塾,
5. 東大・水産資源研, 6. 東大・水産資源研, 7. 水産資源研・九大・サウスカロライ
ナ大・富山高専・福井県立大・新潟県・石川県水産総合セ, 8. 水産資源研・東大,
9.九大, 10. 福井県立大・福井県水試


通巻 目次 通巻 目次
609* 日本周辺を中心とした現業海洋システムの最先端
607* 海洋酸性化・貧酸素化・地球温暖化の海洋生態系への影響評価 608* 日本海研究の最前線
596* 今後の黒潮と周辺海域の国際共同観測を考える 597* 日本の海洋科学 : 現在と将来
593* 近年の麻痺性貝毒原因プランクトンの発生拡大を巡る問題と研究の課題(上) 594* 近年の麻痺性貝毒原因プランクトンの発生拡大を巡る問題と研究の課題(下)
590* 最新の観測・モデル・理論研究から捉える日本周辺の気象及び気候変動/
北太平洋を中心としたマルチスケール海洋変動と分野横断研究
−2019年度大槌シンポジウム−
592* 水産物の呈味特性研究の新展開
587* 太平洋クロマグロの資源管理と定置網漁業における漁獲コントロール技術 589* イカナゴを巡る諸問題と生物学
585* ラングミュア循環の物理 586* 東日本大震災復興事業による沿岸域の改変が沿岸生態系に何をもたらすか?
583* 瀬戸内の魚類養殖のホットスポット 584* 変化拡大するマイワシ資源
581* 干潟漁場の評価のための生物多様性の研究 582* 増養殖環境における生物−環境間の相互作用とその有効利用
−複合養殖の現場から探る実態とこれからの可能性−
579* 基本場と擾乱から見た大気-海洋-陸面の相互作用/
北太平洋を中心とした中高緯度における海洋変動
−2018年度大槌シンポジウム−
580* 持続可能な漁業産業を支援するためのICTの活用
577* 沿岸漁業の季節変動に対応する漁業技術とは? 578* マアナゴの生活史研究の最前線と資源管理
575* 管理目標を見据えた我が国の新しい資源評価と管理 576* 三陸サケ回帰率向上のための放流技術の開発
571* 海洋酸性化と地球温暖化に対する沿岸・近海域の生態系の応答(下) 574* 二枚貝類の適正養殖
−現状と将来への展望−
568* 災害をもたらす気象とその背景/
北太平洋を中心とした海洋表層変動研究の現状と将来
−2017年度大槌シンポジウム−
570* 海洋酸性化と地球温暖化に対する沿岸・近海域の生態系の応答(上)
566* 福島の淡水域における
放射能汚染と魚類に及ぼす影響(上)
567* 福島の淡水域における
放射能汚染と魚類に及ぼす影響(下)
564* 魚類養殖の新しいビジネスモデル 565* 水産環境におけるプラスチックの
汚染と影響
563* 沿岸資源の増殖と管理の最前線
−その現状と展望−
562* 持続的漁業に最適な漁獲技術とは?
−資源回復を向上させるために−
561* 海洋生態系モデリング-U 560* 変動期に入った漁業資源
559* 海洋循環に果たすスケール間相互作用の理解/東西・南北・上下から見た日本の気象と気候
−2016年度大槌シンポジウム−
558* 海洋生物の適応戦略
−新規技術・現象からの新展開−(下)
557* 海洋生物の適応戦略
−新規技術・現象からの新展開−(上)
556* サンゴ礁科学研究-V−喜界島サンゴ礁科学研究所設立記念号−
555* サンゴ礁科学研究-U−喜界島サンゴ礁科学研究所設立記念号− 553* ブリの加入・初期生残に果たす春季東シナ海流れ藻の役割(下)
552* ブリの加入・初期生残に果たす春季東シナ海流れ藻の役割(上) 551* 大水薙鳥(オオミズナギドリ)−外洋性海鳥の研究最前線−(下)
550* 大水薙鳥(オオミズナギドリ)−外洋性海鳥の研究最前線−(上) 549* 海洋生物の資源量推定
548* 海洋生態系モデリング 547* 連続観測機器を用いた海洋環境モニタリングと有効活用
546* 海洋変動と熱・物質循環/グローカルな大気海洋相互作用:海と空をつなぐもの
−2015年度大槌シンポジウム−
545* 磯焼け対策
544* 光とプランクトン研究−研究と現状−(2) 543* 光とプランクトン研究−研究と現状−(1)
542 続・海の研究−わたくしの研究− 541 海の研究−わたくしの回想−
540 復刻・海の波−その力学−(下) 539 復刻・海の波−その力学−(上)
538* 海と水産業の多面的評価−水産研究の新たな役割と方向性−(下) 537* 海と水産業の多面的評価−水産研究の新たな役割と方向性−(上)
536* 磯焼け対策(下) 535* 磯焼け対策(上)
534* 流れ藻の起源とfate
−その生態,分布,輸送−
533* 北太平洋を中心とする循環と水塊過程
532* 沿岸環境修復技術としての貝殻利用の最前線-II 531* 沿岸環境修復技術としての貝殻利用の最前線-I
530* 地震・津波から3年後の東北地方太平洋沿岸域の現状-II 529* 地震・津波から3年後の東北地方太平洋沿岸域の現状-I
528* 水圏の生産力解析 527 続・海の研究(2)
526 津波(2)/続・海の研究(1) 525 津波(2)/続・海の研究(1)
524 海の大循環(2)/天気予報(1) 523 海の生態系(2)/海の大循環(1)
522 海の生態系(2)/海の大循環(1) 521 赤潮(2)/黒潮(1)
520 魚と環境(3)/赤潮(1) 519 魚群(2)/魚と環境(2)
518 魚群(1)/魚と環境(1) 517 イルカと人間
516 海の波/イルカと人間 515* 沿岸環境保全におけるモニタリング-U(3)/海の波
514* 沿岸環境保全におけるモニタリング-U(2) 513* 沿岸環境保全におけるモニタリング-U(1)
512* ミナミハンドウイルカの生態-U(¥4,800) 511* ミナミハンドウイルカの生態-T
509 電子標識を用いた高度回遊性魚類の生態研究の現状-II 508 電子標識を用いた高度回遊性魚類の生態研究の現状
507 アルゴ時代の海洋物理船舶観測-II 506 アルゴ時代の海洋物理船舶観測-I
505 水圏の生産力解析 : 漁業による三陸の復興にむけて-II 504 生物地球科学過程に果たす環オホーツク圏の海洋循環・物質循環の役割-W
503 生物地球科学過程に果たす環オホーツク圏の海洋循環・物質循環の役割-V 502 生物地球科学過程に果たす環オホーツク圏の海洋循環・物質循環の役割-U
501 生物地球科学過程に果たす環オホーツク圏の海洋循環・物質循環の役割-T 500 水圏の生産力解析 : 漁業による三陸の復興にむけて
499 地球生命科学の夢ロードマップ-I 498 中西部太平洋におけるカツオの生態と資源-II
497 中西部太平洋におけるカツオの生態と資源-I 496 太平洋クロマグロ資源−有効利用に向けた取り組み−
494 潮汐混合とオホーツク海・ベーリング海の物理・科学・生物程-II 493 潮汐混合とオホーツク海・ベーリング海の物理・科学・生物程-I
482 Argoの進むべき方向性-U 481 Argoの進むべき方向性-T
480 アジア海洋大気環境変化の監視と予測-U 479 東アジア海洋大気環境変化の監視と予測-T
478 1970年前後における海洋生態系のレジームシフト-U 477 1970年前後における海洋生態系のレジームシフト-T
476 日本在来魚における適応的分化 475 気候変動予測の最先端
474 再生産関係の利用の現状と問題点-理論的・実用的立場か 473 古環境科学の統合と地球環境の将来予測
472 沿岸環境保全におけるモニタリング-意義およびその問題点 471 「微量元素海洋学」事始−GEOTRACES計画−
470 「微量元素海洋学」事始−GEOTRACES計画− 469 藻場研究の今−分布・生態から磯焼け対策・利用まで
468 藻場研究の今−分布・生態から磯焼け対策・利用まで 467 生態系アプローチと水産資源の持続的利用
466 我が国における刺胞動物研究-W 465 我が国における刺胞動物研究-V
464 我が国における刺胞動物研究-U 463 我が国における刺胞動物研究-T
462 水圏生態系の生産力−研究の現状と展望− 461 駿河湾・相模湾の生態系に対する気象と黒潮変動の影響-II
460 駿河湾・相模湾の生態系に対する気象と黒潮変動の影響-I・ 459 レジーム・シフト研究−歴史と現状および今後の課題−-II
458 生理,行動,分子から見た海棲哺乳類の生物学 457 アワビ類栽培漁業
456 レジーム・シフト研究−歴史と現状および今後の課題− 455 生物海洋学の進歩
454 生物海洋学研究 453 鯨骨生物群集-U
452 鯨骨生物群集 451 マイワシ資源
450 メタンハイドレート資源開発研究−環境モニタリング技術− 449 東シナ海における海洋観測
448 インド洋−太平洋域の気候変動の観測と予測 447 水産環境保全にとっての干潟再生の意義
446 マアジ仔稚魚の初期生態と日本沿岸への輸送機構 445 Argoの現状と課題−海洋学の基盤としてのArgo−
444 二酸化炭素海洋隔離 443 地球規模海洋生態系変動研究
(GLOBEC)
442 浅海資源の管理と増殖 441 台風研究-II−台風の力学−